そういうことか・・
2006/03/13(Mon)
オークションにはきっとある!

↑しつこくポーションの話です。
収集癖があるわけではないのですが、数時間差で手に入れ損ねた悔しさが相まって、食い下がっています^^;

FF⇒関連商品⇒限定と、そそられる条件満点のこのアイテム。
オークションならあるだろうと、検索した所・・

出るわ出るわの大漁、満員御礼です。

しかも、1本2本なんてケチな数ではありません。
「プレミアムボックス 12本入り」がゴロゴロと出品されていました><;;

これはですよ・・
なにやらブラックな香りがしません?

販売店舗⇒販売員(バイト含む?)が買取⇒オークションで転売

なんて図式が見えて来るんですが・・どうでしょう??
だって、入札金額が1万円近いんですよ・・(−−;(希望落札価格は1万5千円越えてますが
最悪、小売店舗自身が転売してるのかも(疑心暗鬼

ただ、買えなかったひがみを差し引いても、現代日本にはこういう図式が少なからずあるように思えます。
製作元よりも2次的な利益が上回るとでも言いましょうか・・
プラチナチケットが、まさにその典型でしょう。

一歩間違うと、同人誌もしかりなんですが、これにはいい解決法が紹介されていました。

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日本型ヒーローが世界を救う!

この本の最終章には、コミケと製作会社を繋ぐ妙案が書かれていました。

コミケをコンペの場にしようというのです。

つまり、同人サークルが競い合い(当日売上あるいは別の方法)、その結果、公式に製作会社の版権担当を担うというのです。
単純な転売図式と違って、あくまで「好き」から始まる2次創作だけに、
どうにかビジネスにつなげて、製作会社・ソフト会社がより活性化するといいなと思います。

ただ、売上で決めるとなると、大手の大半が18禁を扱っているという欠点もありますが・・(−−;
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